ポピーで英語学習【幼児~小学校低学年に家庭で英語の土台作り】

英語学習

ポピーで英語学習【幼児~小学校低学年に家庭で英語の土台作り】

小学校の英語授業が本格的になります!

英語授業の変化

「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能が揃った「使える英語力」が求められています。中学の英語授業は全て英語で行われるようになります。大学入試や企業の入社試験でも、4技能を備えた英語力が重視されるようになってきました。

そうした流れに対応して、小学校では3年生から英語(外国語活動)に取り組むようになりました。

小学3・4年生

英語を「聞くこと」「話すこと」に慣れ親しむ授業が行われます。簡単なあいさつや、やりとりなどに取り組みます。年間授業数は35時間(週に1回程度)

小学5・6年生

教科書を使った授業が行われ、「読む」「書く」の学習が始まります。英語の授業には成績もつく正式教科になります。年間授業数は70時間(週に2回程度)、学習する語彙数は3年から6年までで700語

中学1~3年生

授業は基本英語で行われ、「英語を使って何ができるか」といった観点で評価されるようになります。年間授業数は140時間(週に4回程度)、学習する語彙数1800語

日本人が英語を習得するには約3000時間の学習が必要と言われてます。しっかりと英語学習に取り組むことが必要です。

英語学習の取り組みを始めるのはいつがいい?

「読む」「書く」だけでなく、「聞く」「話す」の比重が高まった「使える英語力」が求められる今、早い時期から英語に親しむことが大切です。

重要なのは「英語の音」慣れること。早いうちから英語体験スタートを!

「小さいうちは、英語の勉強はまだ早い」と言う意見もありますが、言葉を上手に身につけるには、早いうちから体験していくことが望ましいです。
0~10歳時は、「言語形成器」と呼ばれ、「体験的に言語を習得する能力」が高い時期だと言われます。「理屈ではなく、体(感覚)で覚えられる時期」といってよいかもしれません。
特に発音に関しては「体で覚えられる」時期が短く、6歳くらいまでに聞き分けられる音が決まってくると言われています。

英語への抵抗感が少ないうちに!

好奇心が旺盛な小さな子どもは、遊びやゲーム感覚で英語に接していけます。抵抗感がなく、ミスを恐れずに英語に取り組めます。

英語を積極的に使える!

特に4歳」くらいからは、人とのコミュニケーションがかっぱつになる時期です。子どもは覚えたことを積極的に使って話したがります。

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英語学習のスタート時期に大切なこと

耳がいい6歳ごろまではモノマネ上手!

6歳くらいまでは、初めて耳にする音も聞き取りやすく、聞いた言葉そのままの音を反復しやすい「モノマネ上手」な時期です。英語を「聞く」「話す」に不可欠な、英語独特の発音やリズムに無理なく慣れることができます。

モノマネ上手な時期に慣れていきたい「英語独特の発音とリズム」

英語には、日本語にない子音(f、th、rなど)や20個以上の母音の音があります。
英語はにほんごより強弱のリズムが強く、弱い部分の音が聞き取れないことがあります。英語の発音やリズムに慣れるには、モノマネ上手なうちに、とにかくたくさん英語を聞くことです。

幼児~小学低学年 英語がおもしろくなる5か条

英語をたくさん聞き、音やリズムに慣れることは大切ですが、忘れてはいけないのは楽しく取り組むことです。イヤイヤ取り組んで、英語が嫌いになっては元も子もありません。
幼児から小学校低学年の時期の英語への取り組みで大切なのは、「英語っておもしろい!と思えるようになることです。まずは、英語を「覚えること」より、「楽しむこと」を優先しましょう。

英語がおもしろくなる5か条って?

勉強だと意識させない

英語の授業を受けるまでは英語を勉強として意識せず、まずは遊びの中で親しみましょう。子どもにプレッシャーはかけず、楽しくとりくませましょう。

親子で楽しむ

「自分は英語が苦手だから・・・」といって子ども一人で取り組ませず、親子で一緒に英語を楽しみましょう。
おうちの方が一緒だと、子どものやる気もアップし、楽しく感じます。

ネイティブの発音・リズムを聞く

正しい発音やリズムに慣れるために、できるだけネイティブの音を聞きましょう。幼児は聞こえた通りの音をまねできます。

実際に使ってみる

正しい音を「聞く」だけでなく、繰り返し口に出して使ってみましょう。
生活や遊びの中の会話で「Good Morning」などのやさしい表現から始め、生活の中で使ってみるとよいですね。

コミュニケーションを取って、ほめる

英語に取り組んでいることをほめてあげましょう。
ほめられると自身がつき、英語をちょり楽しく感じられるようになります。

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「おうちで英語」よくある疑問

保護者が英語が苦手な場合、教室に行かないと英語に取り組むのはむずかしいのでは?

おうちの方が英語を教えるのではなく、一緒に楽しみましょう。この時期に文法や綴りなどを教える必要はありません。
ただし、英語の「音」に関しては正しい音を聞くことが大切ですので、CDやDVD、テレビ、Webなどを利用し、歌やダンス、お話などを聞かせましょう。「話す力」を伸ばすことにもつながります。

 

小学校の英語開始までに、どれくらいできるようになってればいいの?

どれくらい単語を覚えておけばいいの?

例えば「Hello!」などの簡単なあいさつができることはよいことですが、無理にできるようにする必要はありません。大切なのは、英語の音やリズムに親しみ、なれていくことです。
単語も同じです。覚えるより、身近な単語の音やリズムをたくさん聞いて、まねしてみることが大事です。

親子で一緒にポピーキッズイングリッシュ

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